ワンダーフォーゲル


最近面白かったマンガ(短編集)

フィギッシュ 大越孝太郎

同じく大越先生の短編集、「不思議庭園の魔物」と綺麗に区別されてます。「不思議庭園の魔物」も大越先生の真骨頂、カルトな部分が前面に押し出されていて面白いのですが、「フィギッシュ」の全体的にコミカルな作りが僕はお気にです。コミカルと言えどハイファイな画力はそのままに、もちろん女性の裸も随所にカットイン(もちろんエロティックアートとしての観点から(最近の篠山大先生のニュース(アートとわいせつの区別がつかない人間がいることが罪なのではないか(とはいえ最近はそういう線引きが難しくアート、エロ共に多様化しているのだとは思いますが))は残念です。))しています。駕籠先生ほどグロを追い求めず福山庸治先生の洗練された結末への導きをも感じさせる大越先生の本がヴィレッジバンガードに置いているのはそういう理由(売れ線)からなのだと思います。

アトミック? カネコアツシ

一刻も早くBanbiかSoil、もしくはどちらも読まなくては。と思いました。Banbiの一巻は読んだことありましたが毎話起承転結があって一話完結のような印象を受けていたので、一巻だけで全部読んだ気になっていたというのもあります。アトミックは全部面白いのですが、最後の作者自身の寸評が辛口すぎて面白いです。

あと短編集しばりにしてしまったのであれなのですが、山本直樹の「レッド」はちょうおもしろ(い)かったです

ベイビィ・ポータブル・ロック


ミラクルで奇跡みたいなミラクルで奇跡みたいな夜だったなあ

ハロウィンパーティーに呼んで頂いた。ハロウィンはもちろんパーティーというものに対してもいままで面識がなかったので緊張した。そして来た人の内99人が知らない人。厳密に言うと知っている人がいたのかもしれないが、広すぎて忍者屋敷すぎる会場で全員のお顔を認めることは適わなかった。入って最初の部屋を除くと男同士でキスをしていたので歩行速度を4倍にする。後に外でタバコを吸っているときにその内の一人(されてた方)と出会うことになるのだがそれはまた別のお話。
美代子阿佐ヶ谷気分を彷彿とさせる家は渡り廊下から星と大学が見え気持ちが良く、本で埋め尽くされた部屋は本特有の良い匂いがしてお酒をおいしくしてくれた。よかれと思って持って行ったリッツクラッカーには誰も手をつけず、わだかまりが残るものの、皆さんフランクで興味のある話を半永久的にしてくれこのあとバイト先に給料を取りに行く予定がなければ朝までいさせてもらっただろう。
というわけでバイト先に給料を取りに行くためその場をあとにする。ああ、たのしかった

バイト先に給料を取りに行く。主任にお酒が入っていることを悟られないため過剰な敬語で応対した。多分ばれていなかったと思う。「ツイッターをブックマークしてからブログを書かなくなったのでは「ツイッターはブログだ」という格言を認めてしまうことになるので今日のことをブログに書こう」と思ったのはこのタイミングだったと思う。給料を貰いそのまま免許の更新のため帰る予定だったのだが、月末恒例の送別会兼歓迎会が楽しそうだったので行く。前回歓迎される側で参加したとき、先輩を枕に、後輩を布団にして寝てしまったのでリベンジの気持ちもあったかもしれない。ハロウィンの余韻が残っていたのと深夜ということもありドランカーズ・ナチュラルハイになっておりこちらの飲み会のことはよく覚えていないのだがたしか水面下で色恋沙汰があったり頼んだ灰皿がいつまでたっても来なかったような気がする


すてきなジョイライド


携帯電話を変えましたのでよろしければご登録おねがいます
ba25d75fd78zp1@softbank.ne.jp
08042042666

今日は日記でも書こうかと思います。日記の才能があるかもしれないので。

一同「どん欲だなぁ」


「つまり何もなかった」

僕がいつものように日曜のバイトをしていると、パチンコ屋の同僚が訪ねてきた。フィレオフィッシュを持って。僕がフィレオフィッシュの、というよりフィレオフィッシュを包む青い紙が好きなのをどうして知っているのだろうと思いながらも、できたてだったフィレオフィッシュにかじりついた。そのあと少ししてDTラジオの麒麟児、征五郎さんが来た。話すと僕が働くパチンコ屋の同僚と知り合ったのだという。どういう経緯で知り合ったのだったかはあれから二時間たった今は覚えていないが、ライブがどうこうって事だったと思う。バサラブックスとオーシャンはたまにつながりそうになる。それは例えばオーシャンの人ではちみつぱいやはっぴいえんどを好きな人がいたり、阿佐ヶ谷に長く住むお客さんがいたりってことなんだけど、僕はどちらかのバイトをしている時間をパラレルワールドのように思っているし、そういったつながりに気づくたびに大層不思議な感じを受けた。
バイトをいつもより長くやって閉めた。シャッターを閉める3つの鍵がスムーズにかけられたので絶対に泥棒に入られないと確信できた。電車に乗る。ちょっと東京に住んでいればわかることだが、吐きそうな人というのは思春期の子供より、自殺しそうな人より吐きそうというサインを出している。そのサインを発している人を見つけ、僕は隣に座った。吐きそうな人の隣に座ろうとしないのは無だ。でも嘔吐物を浴びるのはもっと無だ。無知な人間の幸福論だと思って聞いて欲しいのだが、げろを吐かれている人を見ること、げろをかわすことが自分には必要なんだ。それは大いなる予感(福満)であり他人にとっても例外ではないと思わせるほどの力を持っている。
吐きそうな人は吐かなかったが自分の降りたい駅まではもたなかった。自分の降りたい駅で降りた僕は卵を買うためにサンクスに入った。店員がいなかった。奥から話し声が聞こえる。もうここで卵を買う気はない。目的を失ってしまったが入ってしまったので、監視カメラに背を向けて物をとる仕草を何分かした。そのあと乱暴に雑誌を立ち読みし、急に走って店をでた。しばらく走ってサンクスを見たが、店員とおぼしき人間は確認できなかった。サンクスに入ってからのことであるが、つまり何もなかったのだ。

朽ちては果てぬ


ご都合主義

「このスピードについてこれるかな」

「ふっ」

「なにがおかしい!」

「一周して遅いぜ!!」


だめだどうしてもツイッター使いこなせない、ツイッターを使いこなせない人たちからまた新たなコミュニティが発足すればいいのに




ちんとんしゃん

 おい小池!
 行け!


あーくだらねさて、松屋(牛丼の方)のトイレ(洋式の方)に書いてあったんですけど、トイレのふたを閉めると、年間でいくらかCO2の削減になるらしいです。でもこのブログのコンセプトとして理解して欲しいのは、だからってふたみんな閉めようってことが言いたいのではなくて、「CO2削減されんだ」って思いながらふたを閉め忘れようってことなんですよね。それに多分松屋のトイレでしかCO2削減されないですよ。なにより世界最後の日に「あのときフタ閉めてたらなあ」って思いたくないですよ。

今日中央線で爆笑をしているおばあちゃんをはじめてみました。あとは僕だけだ


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