機械によるイジメ


今回書くことは高校生に観て欲しいなあ。あと札幌の人。

僕が地元札幌から東京に来て得たもの、東京に来なければ得られなかったものは、自己分析力です。〜力です。、というか札幌にいたときはそれが0でしたから生まれた、と言った方がいいでしょうか。今も札幌にいたら0だと思います。今ブログを書いているこの時もそうです。僕は自分の話をしたい痛い人間だと悟られないように、高校生に向けているかのように演出しています。僕は自分の話をするのは好きではないし、実際そういう意図はないんですけど、まあこういう説明一つとっても相手にはしったこっちゃないことですからね。例えをわかりやすくしすぎると逆に伝えたいことがブレて伝わってしまうかもしれませんがそれをなんとか解釈して貰って言いますが、「二人でいるときに相手が気まずそうにしているから何か話そうとする」が札幌だとしたときに「二人でいるときに気まずいと相手に思われないもしくは思われていると思われないようにあくびやのびをしてリラックスしている動作をすることでプラスアルファ余裕のある人間だとも思わせることが出来る」が東京なんですね。自分がどういう意図で今ブログを書いているのか、相手と話しているのか。常に考えたらなんか楽しくなれるんじゃないかなって思ってます。要は盛り上がってないときもなんらかの楽しみ方があるんですよ。まあ坂本慎太郎の受け売りっスけどね!

キチガイじゃないですユーモラリストです


フォグランプ


感性って上手くできていますよね。いつ爆発するやもという期待感を常に抱かせてくれて、心が折れるにもそれ相応の材料を必要とする。否、してくれる

リアリズムの宿
山下敦弘監督

タイトルはご存じつげさんの同名漫画からとったものですが、原作を温めて出すだけの監督ではないのが山下監督です。勝手な解釈なんですが監督は恐らくリアリズムという言葉が欲しくて(テーマとして)なおかつ、つげ義春というブランドを用いることで自分が作りたい映画へと自分で飾り付けしたのではないでしょうか。「リアリズム」の範囲をこの映画がどこまでとしてるのかはわかりませんが、頬をつまみたくなるような日々のちょっとした異変を拾い集め、それを少しばかり異質な状況に置くことで緩和させています。最近見た映画もそんなような感じだったので映画作りの基本がそれなのかと私は思ってしまいます。踊る大捜査線よりスケールが小さいですけどもうリアリティがないと満足できない私たちにはそれが心地良いんです。山下監督の映画は松ヶ根乱射事件が一番好きです、次天然コケッコー。そして山本浩司は童貞の役多いですねしかし


ベルリン天使のうた

言われてから少ししてじわじわ怖くなってきたせりふ第一位は

 「給料でたら覚えとけよ」

でした。

・本棚を完璧にする

本棚を完璧にしたいです。そう、阿佐ヶ谷サンクチュアリのようにね。サンクチュアリって荻窪にもありましたけど荻窪の方はちょい汚いビルにあるし漫画喫茶によくある上の方だしあんまり期待ができないのでやっぱり阿佐ヶ谷の方が良いと思います。というか阿佐ヶ谷サンクチュアリの方は完璧なので結局本の質において荻窪がひけをとっていなかったとてちょい汚のビルっていうのがもうだめだと思います。そしてこれは個人的な意見ですが中野から吉祥寺までを中央線としたときに荻窪はただ間にあるからそう呼ばれてるけど別に・・って感じだと思います。荻窪駅前の焼鳥屋ももう無くなるって書いていました。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ
Copyright © ルシャロロスワロウ All Rights Reserved.